掃除機 電気代 方式別|コードレスとロボット

家電の選び方 公式情報の確認日 最終更新日 公開日 執筆 トムシ

結論

フローリング6分の実測は1回約0.5〜2.6円。コードレス満充電は約1.2〜2.5円、ロボット掃除機は約1.9円です。

掃除機の電気代は、方式によって「コンセントから入る電力」の読み方が違います。コード付きのキャニスターは運転中の消費電力、コードレスとロボット掃除機は充電中の電力です。日立がフローリング6分で公表している消費電力量を31円/kWhで計算すると、1回約0.5〜2.6円でした。パナソニックのコードレスを空から満充電した仮定では1回約1.2〜2.5円、ロボット掃除機MC-RSF600は1回約1.9円です。確認日は2026年10月26日です。特定の製品をすすめる記事ではありません。

電気代は「消費電力量(kWh)×単価」です。式の使い方は暖房器具の電気代の比べ方と同じです。短い時間に大きな電力を使う家電の見方は、ヘアドライヤーの電気代や電子レンジの電気代でも整理しています。

比較の前提

  1. 単価は31円/kWh(税込):公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会(家電公取協)の目安単価です。令和4年7月22日に改定された値で、2026年10月26日時点のQ&Aでもこの金額です。契約している小売電気事業者の料金とは別です
  2. コード付きの1回は、メーカーが測った6分:日立の「ecoこれっきり」と「強」または「中」を、フローリングで6分動かした消費電力量です。家庭の平均的な掃除時間としては確認していません
  3. コードレスとロボットの1回は、空から満充電:充電中の消費電力が、公表されている充電時間のあいだ続いたと仮定しています。充電の途中で電力が下がる分は、仕様にないため入れていません
  4. 1か月は30回、1年は365回:1日1回ずつ、同じ条件を繰り返した場合です。資源エネルギー庁の年間値だけは、公表されているkWhを12で割って1か月にしています
  5. 丸め:1回の金額は小数第2位を四捨五入します。1か月と1年は1円未満を四捨五入しています(0.5円は切り上げ)。月・年は、1回を四捨五入する前の金額から計算しています
  6. 本体価格と紙パック代は載せない:今回の機種はオープン価格、または仕様ページに販売価格がありません。紙パックの購入費も、確認したページには金額がありません

自分の契約単価が31円でないときは、表の金額を31で割ってから、その単価を掛けて読み替えられます。統一省エネラベルの「年間の目安電気料金」は27円/kWhです。違いの読み方は統一省エネラベルの見方にまとめています。今回確認した掃除機の仕様ページには、その年間の目安電気料金の欄はありませんでした。冷蔵庫のように年間消費電力量で比べる家電は、冷蔵庫の電気代で整理しています。

コード付きは消費電力、コードレスは充電の電力

コード付きのキャニスターは、運転しているあいだコンセントから電力を使います。仕様の消費電力は、最大から最小までの幅です。吸込仕事率(W)は、JISで定められた吸込力の目安で、電気代の計算には使いません。日立もパナソニックも、吸込仕事率は最大(〜最小)で、使用時の吸塵力は吸込具やゴミのたまり具合、床材で変わると書いています。電子レンジで高周波出力と消費電力を分けるのと同じで、電気代に使うのは消費電力のほうです。

コードレスとロボット掃除機は、掃除中は電池で動きます。コンセントから入るのは、充電台や充電アダプターの電力です。パナソニックの2026年春カタログは、セパレート型(クリーンドック付き)の消費電力について「クリーンドックの消費電力」と注記し、吸引運転中・充電中・運転停止中を分けて書いています。吸引運転中の約920Wを掃除時間に掛けると、充電で入る電力量と合いません。計算は後の節で分けます。

キャニスターを6分間の実測で比べる

日立は、フローリングを6分掃除したときの消費電力量を、機種の仕様ページで公表しています。ごみ取れ性能は、比べている二つの運転で同等だと書かれています。電気代は、そのWhを1,000で割って31円を掛けた値です。16Whなら0.016×31=0.496円で、約0.5円です。

方式機種運転6分の電力量1回30回365回
紙パックCV-PE700ecoこれっきり約16Wh約0.5円約15円約181円
紙パックCV-PE700強約76Wh約2.4円約71円約860円
紙パックCV-PE500ecoこれっきり約18Wh約0.6円約17円約204円
紙パックCV-PE500中約55Wh約1.7円約51円約622円
紙パックCV-PC9ecoこれっきり約27Wh約0.8円約25円約306円
紙パックCV-PC9中約73Wh約2.3円約68円約826円
サイクロンCV-SE100ecoこれっきり約18Wh約0.6円約17円約204円
サイクロンCV-SE100中約55Wh約1.7円約51円約622円
サイクロンCV-SE900・CV-SE300ecoこれっきり約20Wh約0.6円約19円約226円
サイクロンCV-SE900・CV-SE300強約84Wh約2.6円約78円約950円

同じ機種の中では、運転の違いのほうが金額に出ます。CV-PE700の強(76Wh)とeco(16Wh)の差は60Whです。1回1.86円、表示は約1.9円、毎日なら年約679円です。CV-SE900の強(84Wh)とeco(20Wh)の差は64Whで、1回1.984円、表示は約2.0円、年約724円です。

紙パックとサイクロンを、この表の端同士で並べると差は小さくなります。CV-PE700の強76Whと、CV-SE900の強84Whの差は8Wh、1回0.248円(約0.2円)、毎日なら年約91円です。ただし機種もヘッドも違うので、集じん方式だけの差ではありません。CV-PE500の中とCV-SE100の中は、どちらも6分約55Whで、この試験の金額は同じです。

消費電力の上限が6分続いた場合と比べると、実測のほうが小さい機種があります。CV-PE700の消費電力は840W〜約180Wです。840Wが6分続くと84Wh(0.84×0.1時間)で、強運転の実測約76Whより8Wh多くなります。CV-SE900は960W〜約190Wで、960Wが6分続くと96Wh、強運転の実測は約84Whです。仕様の最大値を掃除時間のあいだずっと使う計算は、この実測より高くなります。

CV-PC9の消費電力は1,170W〜約240Wです。比べている実測は「中」の約73Whで、1,170Wが6分続いた117Whとは別の数字です。パナソニックの2026年春カタログは、消費電力が1kW以上の機器を、定格15A以上のコンセントに直接つなぐよう書いています。CV-PC9の上限1,170Wはこの注意の対象です。

日立のサイクロン式の仕様ページには、吸込性能を保つには、こまめなごみ捨てと、ダストケース・各フィルターのお手入れが必要、と書かれています。お手入れの有無で6分のWhがどれだけ変わるかは、上の注記にはありません。

定格の消費電力が続いた場合の10分

パナソニックのキャニスターは、6分の消費電力量ではなく、消費電力の幅が仕様にあります。次の表は、その上限または下限が10分続いた場合です。自動で電力が変わる時間は入っていません。

計算式は「消費電力(W)÷1,000×10/60時間×31」です。710Wなら0.71×1/6×31=3.668円で、約3.7円です。

機種方式消費電力吸込仕事率集じん容積10分(上限)10分(下限)上限×365日
MC-SR44Kサイクロン710〜約250W190〜約60W0.25L約3.7円約1.3円約1,339円
MC-JP890K紙パック840〜約380W300〜約100W1.2L約4.3円約2.0円約1,584円

下限が365日続くと、MC-SR44Kは約471円、MC-JP890Kは約717円です。1か月(30回)は、MC-SR44Kの上限が約110円、下限が約39円、MC-JP890Kの上限が約130円、下限が約59円です。

MC-JP890Kの仕様には、エコナビの省エネ率として「自動モード時:約35%」とあります。35%の基準になる電力量は同じ欄にないため、840Wの65%としては計算していません。コードの長さは、どちらも5mです。

コードレススティックの満充電

2026年春カタログの充電中の消費電力と、空の状態から満充電までの時間(約3時間、周囲温度20℃)を掛けています。製品ページの充電時間は、MC-SB55Kが約3.0時間で、測定はJEMA自主基準(HD-10)です。

機種集じん充電中充電の仮定1回30回365回運転時間の目安
MC-SB55Kサイクロン 0.13L約13W13W×3時間=39Wh約1.2円約36円約441円強 約8分、自動 約8〜30分
MC-PB61J紙パック 0.5L約13W39Wh約1.2円約36円約441円HIGH 約8分、ON 約25分/約30分
MC-NX500Kスティックはサイクロン 0.15L、ドックは紙パック 0.9L約18W18W×3時間=54Wh約1.7円約50円約611円強 約8分、自動 約8〜30分
MC-NX810KM・MC-NX700Kスティックはフィルターレスサイクロン 0.15L、ドックは紙パック 0.9L約27W27W×3時間=81Wh約2.5円約75円約917円HIGH 約10分、AUTO 約16〜28分、LONG 約35分/約70分

MC-SB55KとMC-PB61Jは、集じん方式も集じん容積も違いますが、カタログの充電中の電力はどちらも約13Wで、この仮定の電気代は同じです。使い切る前に充電をやめた場合の電力量は、仕様にありません。

MC-SB55KとMC-PB61Jには「本体を外したとき:約0.3W」とあります。本体を外したアダプターが24時間そのままだと、0.3×24=7.2Wh、1日約0.2円、365日で約81円です。充電が終わったあとに本体を置いたままの電力は、この0.3Wとは別の項目です。置いたあとの電力は、確認した仕様にありません。

セパレート型には「運転停止中:約1.2W」があります。1.2Wが24時間続くと28.8Wh、1日約0.9円、年約326円です。空から1回だけ満充電し、残りの21時間を1.2Wとした場合は、MC-NX500Kが54+25.2=79.2Whで1日約2.5円、年約896円です。MC-NX810KMは81+25.2=106.2Whで1日約3.3円、年約1,202円です。運転停止中の1.2Wが、充電していない時間ずっと続くかは、カタログの項目をそう読んだ仮定です。

同じカタログの吸引運転中は約920Wです。27Wが3時間続くと81Wh、約920Wを10分続けると約153Whです。HIGHの約10分を920Wのまま動かす電力量は、充電で入る81Whを超えます。920Wを掃除時間に掛けた金額は、この記事では出していません。MC-NX810KMとMC-NX700Kには、ナノイーX運転中約4Wもあります。何分続くかは書かれていないため、金額にしていません。

電池の容量(AhやWh)は、上の4機種の製品ページとカタログの仕様欄には見当たりませんでした。容量が公表されている例として、日立のPV-BEH900があります。取扱説明書の公称容量はDC21.6V、2,500mAhです。21.6×2.5=54Whです。2017年8月の新商品ニュースは、充電1回あたりの消費電力量を87Wh、充電時間を約3.5時間としています。54Whは電池の公称容量から求めた値、87Whは充電1回の消費電力量です。87Whを31円/kWhで計算すると1回約2.7円、365回で約984円です。ニュースの記載は2017年8月現在のものです。現行機種の充電の金額を、この54Whや87Whで置き換えてはいません。

ロボット掃除機の満充電

パナソニック MC-RSF600の仕様は、充電中約20W、充電時間約3時間(電池が空の状態から、周囲温度20℃)、連続使用時間約70分(満充電・電池初期・20℃)、集じん容積0.25L、集じん方式はダストボックス式です。充電台の定格電圧はDC14.4V、出力はDC21V・0.85A、入力はAC100Vです。電池のAhは、この仕様ページにありません。

20Wが3時間続くと60Whです。0.06×31=1.86円で、1回約1.9円、30回は約56円、365回は約679円です。連続約70分は、その満充電で動ける時間の目安であり、70分のあいだコンセントが20Wを使っているという意味ではありません。

出力の21V×0.85A=17.85Wは、直流側の定格を掛けた値です。交流側の約20Wより小さいことは仕様から分かりますが、充電効率として公表された数字ではありません。

本体を外したときの消費電力は約0.6Wです。充電台だけを24時間つなぐと14.4Wh、1日約0.4円、年約163円です。掃除のあとに本体を載せたままの電力は、0.6Wの項目とは別です。載せて充電が終わったあとの電力は、確認した仕様にありません。

2026年春カタログのロボット掃除機MC-RSC10は、充電時間約3時間、連続使用時間約80分、最大稼働面積約20畳とあります。同じ掲載範囲に消費電力のワット数はなかったため、MC-RSC10の電気代は計算していません。

MC-RSF600の1回約1.9円と、CV-PE700の強・6分の約2.4円は、掃除している時間が違います。ロボットの連続使用時間は約70分、コードレスの強は約8分または約10分です。金額が近いことと、同じ広さを同じ時間で掃除できることは、別の話です。

1分短縮と紙パックの入れ替え

資源エネルギー庁の「無理のない省エネ節約」は、部屋を片付けて掃除機の時間を1日1分短くすると、年間で電気5.45kWh、約170円の節約になるとしています。紙パックがいっぱいの状態と、未使用のパックの比較は、年間1.55kWh、約50円です。金額の係数は、同じ省エネポータルの説明では31円/kWhで、出典は家電公取協の目安単価です。元データは、省エネ性能カタログ2015年夏版と、家庭の省エネ大事典2012年版(一般財団法人省エネルギーセンターの実測)だと書かれています。

5.45×31=168.95円です。この記事の丸め(1円未満を四捨五入)では169円になります。庁のページの表示は約170円です。1.55×31=48.05円で、同じ丸めでは48円、ページの表示は約50円です。1か月は年を12で割ると、5.45kWhは約0.45kWhで約14円、1.55kWhは約0.13kWhで約4円です。

東北電力が、家庭の省エネ大辞典2012年度版を出典に載せている算出根拠は、1分あたりの消費電力14.93Wh/m、使用日数365日、短縮1分/日です。14.93×365=5,449.45Whで、5.45kWhと一致します。表の単位はページの表記「Wh/m」のままです。項目名は「1分あたりの消費電力」なので、1分あたり14.93Whと読むと、平均の電力は14.93×60=895.8Wです。840Wを毎日1分使うと年5.11kWh、158.41円で、丸めると約158円です。庁の5.45kWhとは0.34kWh違います。2012年の実測と、今の機種の定格を、同じ1台の記録としては扱っていません。

同じページは、ほうきは使うエネルギーがゼロ、とも書いています。何分の掃除をほうきに置き換えると何円になるかは、載っていません。

集じん容積と電池の容量

電気代の表に使った機種の容積は、次のとおりです。コード付きの「容量」として仕様にあるのは集じん容積で、電池の定格容量ではありません。

機種方式集じん容積容量に関する別の数字
MC-SB55Kコードレス・サイクロン0.13L電池容量の記載は確認できず
MC-PB61Jコードレス・紙パック0.5L同上
MC-NX500Kセパレート型スティック0.15L、ドック0.9L同上
MC-SR44Kキャニスター・サイクロン0.25Lコード5m
MC-JP890Kキャニスター・紙パック1.2Lコード5m
CV-PE700・PE500キャニスター・紙パック1.3Lコード5m
CV-PC9キャニスター・紙パック1.5Lコード5m
CV-SE100キャニスター・サイクロン0.25Lコード5m
CV-SE900キャニスター・サイクロン0.4Lコード5m
MC-RSF600ロボット0.25L電池電圧の定格はDC14.4V。Ahはなし
PV-BEH900コードレス(2017年公表)0.2L公称容量2,500mAh(DC21.6V)=54Wh

カタログは、紙パック交換の目安を、一般社団法人 日本電機工業会の自主基準にある基準ゴミ1gを、家庭ゴミ1日分の吸引量として測ったと説明しています。MC-PB61Jは約3か月に1回、クリーンドック付きは約3.5か月に1回、とあります。お部屋の広さやゴミの量で変わると注記されています。この1gは電気代の計算には使っていません。パックの値段は、確認したページになかったため載せていません。

試算例

次の金額も31円/kWhです。回数は仮定です。

毎日6分を、強からecoに変えた場合

CV-PE700で、フローリング6分の実測のまま回数だけを365日にします。強は年約860円、ecoは年約181円で、差は年約679円です。1日あたりの差は約1.9円です。床がフローリング以外のときのWhは、この注記にはありません。

コードレスを、空から毎日1回充電する場合

MC-SB55Kの仮定(39Wh)は年約441円です。MC-NX810KMの仮定(81Wh)は年約917円です。強モードの運転時間は約8分または約10分で、6分のキャニスターとは掃除の長さが違います。電池を半分だけ使った日の電力量は、充電電力が一定とは限らないため、39Whの半分とは計算していません。

ロボット掃除機を毎日1回、空まで使う場合

MC-RSF600の60Whが365回だと年約679円です。連続使用時間は約70分なので、6分で切り上げる日は、この満充電より少ない電力で済む可能性があります。途中で戻ったときの電力量は、仕様にありません。本体を外した0.6Wを1年足すと約163円ですが、これは本体を載せているときの待機とは別です。

1分だけ短くした場合

資源エネルギー庁の条件では、1日1分の短縮が年5.45kWh(この記事の丸めで169円、ページの表示は約170円)です。今の機種で1分のWhが分かっているのは、上の6分を単純に6で割った値ではありません。6分の合計しか公表されていないため、1分あたりには分けていません。

使用時間で電気代が変わる点は、ドライヤーの記事で分単位に計算しています。掃除機は、コード付きなら消費電力の幅、コードレスなら充電のWhを、同じ式に入れます。

よくある質問

Q. 掃除機の電気代は1回いくらですか?

条件で違います。日立がフローリング6分で測った電力量は約16〜84Whで、31円/kWhでは1回約0.5〜2.6円です。パナソニックのコードレスを、充電中の電力が3時間続いたと仮定すると1回約1.2〜2.5円です。ロボット掃除機MC-RSF600は、同じ仮定で1回約1.9円です。

Q. 紙パックとサイクロンは、どちらが電気代が安いですか?

今回の6分の実測では、運転モードを変えた差のほうが大きい機種がありました。CV-PE700の強とecoの差は年約679円、CV-PE700の強とCV-SE900の強の差は年約91円です。機種が違うので、集じん方式だけの差ではありません。資源エネルギー庁は、パックが詰まった状態と未使用のパックで年1.55kWh(表示は約50円)としています。

Q. コードレスの「920W」で電気代を計算してよいですか?

2026年春カタログのセパレート型は、消費電力をクリーンドックのものとして、吸引運転中約920Wと充電中約18Wまたは約27Wを分けています。充電中27Wが3時間続くと81Wh、約920Wを10分続けると約153Whです。HIGH約10分を920Wのまま、という計算は充電のWhと合いません。この記事のコードレスの金額は、充電中の電力×充電時間です。

Q. ロボット掃除機はスティックより電気代が安いですか?

空から満充電する仮定では、MC-RSF600が1回約1.9円、MC-SB55Kが約1.2円、MC-NX810KMが約2.5円です。連続して動ける時間は、MC-RSF600が約70分、スティックの強が約8〜10分です。1回の金額は、同じ時間の掃除を比べた結果ではありません。充電が終わったあとにドックへ置いたままの電力は、確認した仕様にありませんでした。

出典(2026年10月26日確認)

本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の商品・サービスの契約を勧めるものではありません。料金やプラン内容は変更されることがあります。記載は上記の「公式情報の確認日」時点のものです。契約前に必ず各公式サイトで最新の情報をご確認ください。